アシナガバチの特徴を蜂退治業者が語る

アシナガバチも危険な蜂毒を持つ一種なので、早めの蜂退治と対策が必要です。次のような特徴があればアシナガバチであるため、遭遇した際は注意しましょう。

蜂による被害の実例

蜂の巣が庭にあった場合は、すぐに退治しないと刺傷トラブルが起きます。蜂毒はアナフィラキシーショックを招く危険なものなので、早めにアシナガバチ駆除などを行ないましょう。"

庭の草刈りをしている時に襲われた(40代/男性)

久しぶりに庭の草刈りをしているときに羽音が聞こえたのですが、草刈りに夢中になっていたのでそのまま放っていました。ただの虫かと思っていたのです。しかし、一瞬激痛が走り仰け反って足を見てみると赤く腫れていました。もしかして蜂なのかと思い、周りを見回すと案の定数匹の蜂が飛んでいたのでゆっくり後ずさりして直ぐに逃げました。

窓枠に巣があって洗濯物が干せない(50代/女性)

近くに木があり、春先や夏場は虫がよく飛んできていました。いつものようにただの虫と思って窓の外をよく見ると、アシナガバチでした。ビックリして窓越しにベランダの天井部分を見てみると、小さな巣ができていました。恐くて洗濯物も干せない状態だったので、アシナガバチ駆除を行なっている業者に蜂退治を依頼しました。直ぐに対応してくれたので良かったです。

刺された箇所が赤く腫れあがってしまった(50代/男性)

近所を散歩しているときに、立ち寄った公園で蜂に刺されてしまいました。被害に遭った話や蜂退治の話は全くなかったので、私が最初に刺されたのでしょう。左腕を刺されましたが、5分後には結構腫れ上がっていました。蜂毒は症状が出るのが早いと知っていたので、急いで近くの内科に行ったのです。そこでアレルギー反応を抑える塗り薬や飲み薬をもらい、症状を抑えることができました。

TOPボタン